<ブリかまの塩焼き>
 魚料理の中でシンプルで美味しいのは、やはり「塩焼きにして食べる」・・・これですね。今の時期は、ブリが旬そしてそのカマは最高!!簡単だけど「男料理って感じがするね〜」


◆材料◆

 ◇ブリのカマ・・・・不孝にして氷見の寒ブリを手にすることができないかたは、お近くのスーパーで切ったものをお求めください。

 ◇塩・・・・・本来なら、あら塩がベスト
 ◇ダイコン・・・これは、ダイコンおろしに使う
 ◇レモン・・・これも味付け
=>「敵(ブリ)」を知る

<作り方>-やはり丸ごとが男だ-

 ブリカマの塩焼きをするためにブリを一本丸ごと買うことはありえないが、しかし1度はサバイてみたい。と思うもの。

 まず、水荒いをし、頭を左側にしてまな板の上く。
胸ビレと腹ビレの下に刃をあてて中骨まで包丁を入れ、裏返して反対の面からも包丁を入れて頭をとる。
技というより思い切りが必要だ。
包丁の先端が頭部のどの辺なのか想像する

   

 こつは、腹ビレの下に包丁を入れて皮だけ(片身だけ)切ると頭がとりやすいらしい。

胴体は??・・・もったいなくない!胴体部分は次回だ

   

残念ながら、
この場面の画像はない。
まいった!!

  頭部だけをまな板にたてると少し可愛そうだ。
情けは無用、頭部を左右に切る。 カマの部分を切り取る
   

 ブリカマを並べ、手に塩を持ち、20〜30cm位上で指の隙間から塩を落としながら、裏表全体にまんべんなく振り掛ける。 このシーンは、男料理には無くてはならないシーンで、できるだけ高さのある時点で塩を振るとカッコいい。(男だ)

   

 オーブンの焼き網に薄くサラダ油を塗り、皮を上にして並べて焼く。

   

 器にブリカマを盛り、大根おろしを添え、ユズ汁と作り置き甘酢をかける。好みでしょうゆをかけて、出来上がり。この香りが伝えられないのが残念(^-^)q